【珠算検定】受験上の注意・連絡事項

【受験上の連絡・注意事項】

①試験時間に遅れると受験できません。

②試験会場では試験委員の指示に従って下さい。試験委員の指示に従わない場合は退場を命じることがあります。

③試験会場への入室は混乱を防ぐため試験開始15分前からです。

④試験中に不正行為があったと認められる場合は合格を取り消し、以後の受験はできません。

⑤計算開始の合図があるまでは、文鎮・下敷きなどを用いて、計算の準備をしないこと。

⑥計算開始の合図があるまでは、問題を開かないこと。

⑦アラーム時計を使用するときは、音を出さないようにすること。

⑧受験票を紛失したり、忘れたりした場合は、試験当日、試験開始前に再交付を受けて受験すること。

⑨携帯電話の電源は完全に切れるようにしておくこと。

⑩試験会場専用の駐車場はありません。電車・バス等公共交通機関をご利用下さい。

⑪団体申込者は、検定試験に係る申込・受験票交付・合格発表・合格証書交付などの事務手続きに必要な申込者本人の個人情報を、当該団体が取扱うことを予め同意したものとみなします。

<受験者を引率される保護者・珠算教室の先生方へ>

試験当日は混雑が予想されます。建物(ソリオ2)の他の利用者の迷惑となりますので、受験者以外の方は建物に入らないよう、ご協力をお願いします。待合室はご用意できませんので、予めご了承下さい。

<個人情報の取り扱いについて>

受験申込書にご記入いただいた個人情報につきましては、検定試験施行における本人確認、受験者・合格者台帳の作成、合格証書・合格証明書の発行及び検定試験に関する連絡、各種情報提供の目的にのみ使用いたします。

<1~3級答案記入上の注意>

(1) 答は、定められた欄の中に、はっきりと書くこと。

(2) 答の1の位又は円の位以上には、3位ごとにコンマ「,」を付けること。

(3) 無名数の答は、次の例のように書くこと。

(例) 0.25 1,427.39 2,905,406

(4) 端数処理をした無名数の答は、次の例のように書くこと。

(例)小数第3位未満の端数を四捨五入したとき。

そろばん面      答

0.4595 ………0.460  0.46

5.2004 ………5.200 5.2(5.20とは書かないこと。)

(5) 端数処理をしなかった無名数の答は、次の例のように書くこと。

そろばん面

0.45 ………0.45 .45(0.450又は.450とは書かないこと。)

5.2…………5.2(5.20又は5.200とは書かないこと。)

(6) 名数の答は、次の例のように書くこと。

(例) ¥9,528 ¥9,528. ¥9,528- 9,528

(¥9,528.0 ¥9,528¥ ¥9,528円 9,528¥のような書き方はしないこと。)

〔注〕 答の頭には、円の記号(¥)を付けるのが原則であるが、付けなくてもよい。

(7) 答を縦に書いたり、二段に書いたりしないこと。

(8) 答を書き直す場合は、その答の全部を横線で消して書き直すこと。

(9) 答を書き直す場合は、定められた欄の中に書けないときには、欄外に書いて、答の頭にその問題の番号を○又は( )で囲むか、その欄又はその問題と矢印で結んで書くようにすること。

(10) 答を二つ以上書いたり、同じ数字やコンマ、小数点でも二重に書いたり、なぞったりしないこと。

(11) コンマや小数点は、数字の間に書き、数字に触れたり、数字に重ならないようにすること。

<4~6級答案記入上の注意>

(1) 答は、定められた欄の中に、はっきりと書くこと。

(2) 答の1の位又は円の位以上には、3位ごとにコンマ「,」を付けること、が原則であるが付けなくてもよい。

(3) 名数の答の頭には、円の記号(¥)を付けるのが原則であるが、付けなくてもよい。

(4) 答を縦に書いたり、二段に書いたりしないこと。

(5) 答を書き直す場合は、その答の全部を横線で消して書き直すこと。

(例) 123,456

123,456

(6) 答を書き直す場合は、定められた欄の中に書けないときには、欄外に書いて、答の頭にその問題の番号を○又は( )で囲むか、その欄又はその問題と矢印で結んで書くようにすること。

(7) 答を二つ以上書いたりしないこと。

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