「重要なお知らせ」カテゴリーアーカイブ

年末・年始の本会議所の休館について

平素は本会議所の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
年末・年始につきまして下記のとおり本会議所会館を「閉館」とさせていただきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
☆会館の貸会議室は12月27日(木)から1月4日(金)まで休館となります。)

<年末>12月28日(金)まで開館(通常運営)
    12月29日(土)から1月3日(木)まで閉館
<年始> 1月 4日(金)より開館 (通常運営)

本年も皆様方には大変お世話になりありがとうございました。職員一同厚く御礼申しあげます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎え下さい。

軽減税率対策補助金の補助対象の拡大等について(中小企業庁)

中小企業庁HPより一部抜粋してお知らせします。

<制度拡充の概要>

1.補助対象の拡大
(1)従来は補助対象外としていた事業者間取引における請求書等の作成に係る対応(「区分記載請求書等保存方式」への対応)について、これに対応するシステムの開発・改修、パッケージ製品・事務機器等の導入に係る費用を補助対象とします。
(2)また、これまでレジの設置と同時に行われる商品情報(商品マスタ)の登録に係る費用を補助対象としてきましたが、レジ設置時とは別に行う場合も補助対象とします。
(3)さらに、複数税率に対応する「券売機」についても、補助の対象とします。

2.補助率の引上げ
レジの設置・改修、受発注システムの改修等に要する経費の「3分の2以内」であった補助率を、原則「4分の3以内」に引き上げます。併せて、3万円未満のレジを1台のみ導入する場合の補助率を「4分の3以内」から「5分の4以内」に引き上げます。

3.補助対象事業者の取扱い
事業者が営む事業に関連する規制により、補助対象外となっていた旅館・ホテル等の一部の事業者に係る取扱いについて、広く補助対象として認められるよう、制度の運用改善を行います。

<制度拡充の時期>

上記概要の2.3.については、2019年1月1日以降に申請されたものから適用します。
また、制度拡充後の申請手続等を示す公募要領、その他の制度拡充事項に関する具体的な内容・手続等については、準備が整い次第、軽減税率対策補助金事務局のホームページで公表します。

※参考情報
 平成30年度第2次補正予算 中小企業消費税軽減税率対策事業
平成30年度第2次補正予算 中小企業消費税軽減税率対策事業 ポスレジ補助金 宝塚商工会議所

中小企業庁>財務サポート>税制>軽減税率対策補助金の補助対象の拡大等を行います(外部リンク)
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2018/181225keigen.htm

「平成30年度一般会計補正予算(第2号)の概要」が閣議決定されました

2018年12月21日、平成30年度一般会計補正予算(第2号)の概要が公表されました。

財務省>予算・決算>毎年度の予算・決算>予算>平成30年度>平成30年度補正予算(第2号)
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2018/hosei301221.html

平成30年度一般会計補正予算(第2号)の概要

【一部抜粋】
3 中小企業・小規模事業者に対する支援 2,068億円
 ○ ものづくり・IT導入・持続化補助金 〔1,100億円〕
 ○ 事業承継支援 〔50億円〕
 ○ 軽減税率対応レジ導入支援 〔561億円〕 等

財務省へリンク(PDF181KB)
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2018/sy301015/hosei301221b.pdf

宝塚商工会議所 経営計画作成セミナーはこちら(2/18月 18:00-)
http://www.takarazuka-cci.or.jp/archives/seminar/54283

「平成31年度経済産業省関連予算等の概要」が閣議決定されました

2018年12月21日、平成31年度予算案等が閣議決定されました。

経済産業省>政策について>予算・税制・財投>平成31年度経済産業省関連予算等の概要
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/index.html

経済産業省関係
平成 31 年度当初予算案及び平成 30 年度第2次補正予算案の概要(目次部分を抜粋)

第一の柱:データを核としたオープンイノベーションの推進によるSociety5.0 の実現
1.個別戦略分野におけるイノベーションの推進
(1)Connected Industries の推進
(2)先端分野における製造技術・データの活用
2.イノベーションを生み出す産業基盤の強化
(1)J-Startup を核としたスタートアップ支援
(2)AI 実装・研究開発/人材育成・活用
(3)サイバーセキュリティや産業安全保障の向上
(4)デジタルトランスフォーメーションの推進

第二の柱:新たな「ルールベース」の通商戦略
1.包摂的な経済成長に資する多角的な通商関係の構築
(1)相互補完的な経済協力関係の深化、インフラ協力の推進

第三の柱:地域・中小企業の新たな発展モデルの構築
(1)地域の稼ぐ力・インバウンド強化
(2)中小企業等の担い手確保
(3)ものづくり・商業・サービス補助金等による生産性向上・働き方改革

第四の柱:エネルギー転換等を通じた環境と成長の好循環
1.グリーン成長戦略の実現
(1)エネルギー転換・脱炭素化へのイノベーションの促進
2.強靱なエネルギー供給構造の構築
(1)国内外における資源開発、エネルギー供給網の強靱化

第五の柱:成長と分配を包括した新たな経済社会システム
1.産業人材育成・活用の強化
(1)EdTech を活用した STEAM 教育の推進/多様で柔軟な働き方の実現
2.社会保障を支える民間ビジネスの推進
(1)予防・進行抑制型の健康・医療システムへの転換/介護の生産性向上

※下記について、身近な補助金等が予算計上されておりますので、ご参考ください。
「平成30年度2次補正予算案」及び「平成31年度当初予算案」について(中小企業・小規模事業者関係)
(PDF形式:461KB)PDFファイル
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/pdf/chushokigyo.pdf

宝塚商工会議所 経営計画作成セミナーはこちら(2/18月 18:00-)
http://www.takarazuka-cci.or.jp/archives/seminar/54283