2024年度宝塚市政に対する要望書を提出

9月14日(木)、石丸会頭、矢野副会頭、上月副会頭が宝塚市役所を訪問。当所部会・委員会等で出された意見を取りまとめた「令和6(2024)年度宝塚市政に対する要望書」を山﨑宝塚市長へ提出し、要望内容についての説明と、意見交換を行いました。引き続き、宝塚市議会の冨川議長、梶川副議長を訪ね、同様の要望書を提出しました。中小・小規模事業者に対する持続的支援強化等を要望した、「令和6(2024)年度宝塚市政に対する要望書」の内容は以下のとおりです。

Ⅰ.「まちの活力」の原動力となる企業・人々への支援強化

1.中小企業・小規模事業者の事業継続・承継に向けた持続的支援

(1)円滑な事業承継並びにスタートアップへの支援
(2)エネルギー・原材料価格等の高騰に対する価格転嫁への支援
(3)市内企業における人材確保への支援
(4)市内企業の事業継続計画(BCP)策定への支援

 2.ビヨンドコロナ社会における経営環境整備の強化

(1)「2025大阪・関西万博」を睨んだ観光振興の促進
(2)企業活動並びに行政事務におけるデジタル化の加速化
(3)次世代を担う産業育成への取り組みの強化
(4)まちの賑わいや人口流出抑制に資する地域商業の活性化

Ⅱ.商工会議所における経営相談・指導体制維持・強化
Ⅲ.市内事業者の持続的で健全な発展に配慮した公共事業発注
Ⅳ.都市機能の維持・強化

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