簿記検定

※大切なお知らせ※

平成28年度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について(H29年度改定あり)

日本商工会議所では、平成28年度からの出題区分表改定の趣旨やポイントなどをまとめた特設ページを作成いたしました。
平成29年度も変更がありますので、必ずご確認ください。
コンテンツは随時更新です。
特設ページはこちら。
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簿記検定の出題区分や許容勘定科目等などは、日本商工会議所検定HPにて、随時各自ご確認ください。

平成28年度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について

商工会議所簿記検定試験出題区分表(平成28年度適用)の公表について
商工会議所簿記検定試験出題区分表(平成29年度適用)の公表について

 

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★応援メッセージ★

・公務員こそ簿記・会計能力が必要 下関市長 中尾友昭さん
・ビジネスパーソンに簿記は不可欠 ~経済評論家 勝間 和代さん

・理系人材こそ簿記を学ぶべき~放送大学長 東京大学名誉教授 岡部洋一さん
簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。
現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で60万人超の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。
試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジしてください。特に最近の受験者をみると、予想以上に過去の問題の出題パターンをなぞった学習に終始している傾向がありますので、過去の出題内容ばかりでなく、出題区分表の範囲全般にわたって学習するとともに、新しい会計基準等についての勉強が望まれます。