夏季休業のお知らせ

平素は本会議所の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

8月の夏季休業日につき下記の通りご連絡させていただきます。

【夏季休業期間】2019年8月13日(火)~15日(木)

※8月10日(土)より8月15日(木)までは事務局・貸会議室とも全館閉館となります。

※8月16日(金)より平常どおり営業させて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

花火のイラスト「ウサギとクマの花火大会」

 

 

参加店登録はお済みですか?宝塚市プレミアム付商品券

※宝塚市施策情報
宝塚市では、
消費税及び地方消費税率引上げが家計に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えするため、住民税非課税の方、小さな乳幼児のいる子育て世帯を対象にプレミアム付商品券を発行・販売するにあたり、商品券を使用できる参加店舗(以下「参加店舗」という。)を募集しています!

令和元年7月31日(水曜日)が締切となっています。参加ご希望の事業所は忘れずお申込みください。

宝塚市商品券参加店舗募集要項.pdf

お申込み等詳細は、
https://premium-gift.jp/takarazuka/

◆問合せ先
宝塚市プレミアム付商品券コールセンター(事業者向け)
平日 10:00~17:00 (土・日・祝休業、年末年始 12 月 28 日~1 月 5 日休業)
TEL:0570-011-233
FAX:078-570-5100

第27回 宝塚パワーアップ若手交流会withだいすき宝塚異業種交流会

さあさあ皆さま!
梅雨のじめじめとした暑さを感じる季節がやってきましたがいかがお過ごしでしょうか!

またまたやってきました!
宝塚パワーアップ若手交流会開催のお知らせです!
だいすき宝塚異業種交流会とコラボレーション!!!
ますますパワーアップした宝塚パワーアップ若手交流会にて青年部一同多数の皆様のご参加お待ち申し上げております。

日時:2019年9月5日(木)開場・受付18:00~、開始18:30~

宝塚の活性化、事業者同士の交流を促進し、新たな取引・新たな企業間連携を支援する事を開催趣旨としています。
※名刺、会社案内、チラシ等自社をPR出来るものを必ず!ご持参ください。

場所:当所会館多目的ホール

◆テーマ◆
今回もガッツリ交流会!!
「教えて!あなたのお仕事」~意外と知らない業界の裏話~
前回好評だった「ガッツリ交流会」。今回も参加者の皆さんどうしでどんどん交流していただく会にします。
宝塚商工会議所青年部の2名が発表し、その後6~8名のグループに分かれて自社の紹介・課題・裏話等について語り合っていただきます。異業種のお話を聞いたり、意見を貰えたり、事業のマッチングが期待できます。自社PRの時間もあり、最後はお食事をしながらたくさんの方と交流をいただけます。

会費:1名/2,000円(軽食含む)
参加:経営者、後継者、ビジネスマン、一般社員の方やこれから起業をお考えの
   方も参加可能
定員:先着50名
    ※応募者多数の場合は先着順となります。予めご了承ください。
申込方法:①事務局窓口にチラシを持参
     ②下記申込書をDL、記入の上FAX
     ③専用サイトより申し込み
     ④申込内容(申込項目)を文面に入れ込みメールにて申し込み
      ⇒宛先:seinenbu@takarazuka-cci.or.jp    
       ※いずれかにてお申込みください

第27回宝塚パワーアップ若手交流会 申込チラシ

【第4回】消費税対策にも有効なキャッシュレス決済の活用

連載記事『消費税対策にも有効なキャッシュレス決済の活用(全10回)』(月1回掲載予定)

【第4回】そもそも“コード決済”って何?

<ポイント還元制度の進捗>
中小企業・小規模事業者(中小小売店等)の「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元制度)」への参加に向けて、同事業の制度設計や周知広報の計画の詳細が固まってきました。本年5月13日からキャッシュレス決済事業者の本登録(補助金の交付決定)が開始され、全国127社(5月24日時点)が登録を完了しました。一方、中小小売店等の加盟店登録の手続きも5月16日から開始されています。
現在、全国各地で、中小小売店等の加盟店登録に向けた、制度の活用や具体的な参加手続き等に関する説明会が開催されています。説明会の日程や開催会場は、専用ウェブサイトから確認いただき、事前の参加登録をお願いします。( https://cashless.go.jp/assets/doc/kameiten_todouhuken_ichiran.pdf
<“コード決済”とは>
今回は、ポイント還元制度の対象となる決済手段の一つ「コード決済」(QRコードやバーコードとスマホアプリを用いた決済手段の総称)について、その特徴や導入を検討いただく際に考慮すべき事項を紹介していきます。
コード決済は、近年、多様な業種から参入が相次いでおり、各社の激しい競争の結果、店舗向けの魅力的なサービス(決済手数料ゼロ、端末代不要、翌日入金等)が誕生しています。こうした環境のもとで、店舗のキャッシュレス決済導入に対する3つのハードル(導入コスト、運用・維持コスト、資金繰り)が低くなってきており、今後ますます、店舗の規模を問わずキャッシュレス決済が広く普及していくことに期待が持てます。
そもそも「コード決済サービス」とは、どのようなものなのでしょうか。①消費者が自分のスマホ画面上にQRコードまたはバーコードを表示させ、店舗側がそれを読み込む方式である「消費者提示型(CPM)」と、②店舗側がタブレットやPOS画面、またはステッカーや紙媒体等でQRコードを提示し、消費者が自分のスマホアプリのカメラで読み込む「店舗提示型(MPM)」に大別されます。
さらに①②は、それぞれ2つのパターンに分かれます。「①消費者提示型(CPM)」は、コンビニや家電量販店を中心に、POS端末に繋がっているバーコードリーダーで消費者のスマホ画面上に表示されるバーコードを読み取る「CPM(バーコード)」方式と、同じく消費者のスマホ画面上に表示されるQRコードを店舗側の専用決済端末で読み取る「CPM(QRコード)」方式の二種類があります。一方、「②店舗提示型(MPM)」は、決済の都度、店舗側で金額情報を含むQRコードを生成して店舗のタブレットやPOS画面等に表示する「動的」方式と、1つのQRコードをステッカーや紙媒体等に印刷・掲示して継続的に使用する「静的」方式の二種類があります。
店舗では、既存のインフラ(端末、コードリーダー、通信環境等)を有効活用できないか、導入コストやオペレーション負荷、その対価として見込めるメリット等を考慮して、どの決済サービスを、どのコード決済のパターンで導入するかを検討してもらえればと思います。
特に昨年から、多様な業種の参入や利用者拡大に向けた大々的な宣伝広告・キャンペーンを打ち出しているところもあり、消費者のコード決済に対する認知・利用は大幅に進みつつあると考えられます。ただし、一部の消費者や店舗から、「あまりに選択肢(提供サービス)が多いため、かえってどれを選択すべきか迷う」「次から次へと新たに誕生する決済サービス内容に店舗側が即時対応していくのは困難である」といった指摘がなされているのも事実です。
当協議会では、キャッシュレス決済事業者間の競争によって「決済手数料ゼロ」など、より良いサービスが提供されることを歓迎しつつも、サービスの乱立がキャッシュレス普及の阻害要因とならないよう、技術仕様の標準ガイドライン整備に取組んできました。具体的には、消費者提示型(CPM)については「事業者識別コード」という業界横断的に一意にキャッシュレス決済事業者を特定できる仕様を導入するとともに、店舗提示型(MPM)については「1つのQRコードを複数のキャッシュレス決済事業者で規格統一」する仕様を検討してきました(2019年8月に『JPQR』として稼働予定)。加えて、決済現場での混乱を避けるため、「統一用語集」の公表も行っています。
こうした技術仕様の統一により、中小小売店等では新たなキャッシュレス決済事業者の追加契約も容易となり、消費者側では自分の使いたいどの決済サービスを用いても支払える環境が整っていきます。

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