2026年7月17日に「たからづか手塚治虫生誕100周年事業協議会」の総会が開催され、当所会頭の石丸寛二(医療法人尚和会相談役)が満場一致で会長に選任されました。
オール宝塚で「マンガ・アニメの聖地」へ
就任にあたり、石丸会長は「手塚治虫の生誕100周年は、その偉大な功績を改めて、全国、世界へ発信するとともに、宝塚市を知っていただく絶好の機会」と決意を語りました。
手塚作品に描かれた普遍的なテーマはSDGsの理念にも通じ、多くの人々の心を動かし続けています。この機会を契機として、宝塚市が「マンガ・アニメの聖地」としてさらなる認知を高め、観光や文化体験の充実、コンテンツ産業の集積につながる新たな展開を生み出し、歌劇、温泉に続く宝塚の新たな魅力の柱へと発展していくことを期待し、産官学・地域の皆様とオール宝塚で盛り上げてまいります。
【役員】
- 名誉会長:森 臨太郎(宝塚市長)
- 会長:石丸 寛二(宝塚商工会議所 会頭)
- 副会長:小早川 優(宝塚市国際観光協会 会長)
- 副会長:大野 良平(公益財団法人宝塚市文化財団 理事長)
- 監事:一嶌 真也(一般社団法人宝塚青年会議所 特別理事)
- 監事:奥野所 正樹(公益社団法人ひょうご観光本部 専務理事)
【参画団体】
宝塚市、兵庫県阪神北県民局、宝塚商工会議所、宝塚市国際観光協会、公益財団法人宝塚市文化財団、一般社団法人宝塚青年会議所、株式会社エフエム宝塚、宝塚小学校区まちづくり協議会、大阪大学、TOA株式会社、公益社団法人ひょうご観光本部、公益財団法人大阪観光局、豊中市、池田市、西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社
手塚治虫氏は大阪府豊中市で生まれ、5歳から24歳までの約20年間を宝塚市で過ごしました。宝塚大劇場での観劇や豊かな自然の中での昆虫採集、戦争と病気の体験を経て、手塚作品の根本テーマである「自然への愛」と「生命の尊さ」を育んだ宝塚市は、「マンガの神様」の原点と言われています。市内には市立「手塚治虫記念館」も設立されています。
協議会では、「手塚治虫氏の人生や作品をドラマに!」の署名活動を実施しております。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
■ 詳細情報:宝塚市HP
【関連情報】NHK特集ドラマ『手塚治虫の戦争』および関連番組・展示
“漫画の神様”手塚治虫氏の思いや原点に迫るNHK特集ドラマ『手塚治虫の戦争』をはじめ、関連番組や展示が展開されます。ぜひご覧・ご来場ください。
■ 特集ドラマ『手塚治虫の戦争』
- 放送日時:2026年8月12日(水)午後10時~午後11時13分
- 再放送:2026年8月30日(日)午後3時30分~午後4時43分
- 配信:NHK ONE にて同時・見逃し配信あり
- 詳細情報:NHK神戸放送局 番組お知らせページ
■ 関連番組
- 『手塚治虫のみた“戦争”と“未来”』:8月8日 午前7時35分~ ほか
- 『例えば炎のウケなくてもいいラジオ』:8月7日(金)午後8時5分~
- 『天才てれびくんgrow×ドラマ「手塚治虫の戦争」』:8月9日(日)午後4時30分~ ほか
- 『時をかけるテレビ 〜今こそ見たい!この1本〜 手塚治虫 創作の秘密』:8月10日(月)午前0時20分~
■ 関連展示(セット展示)
- 日時:7月23日(木)~9月3日(木) 午前10時~午後5時
- 会場:NHK大阪放送局 1階アトリウム
- 展示内容:ドラマセット(手塚治虫の作業デスクや筆記具、資料などの小道具)、キャラクターパネル・漫画原稿(レプリカ)、ドラマ紹介パネル
